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お詫び

  • 2009.02.09 Monday
  • -
  •  
当方の業務上の都合により更新をいたしかねております。

ご愛読の皆様には大変ご迷惑をおけけいたしますが。

今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

                                不一

良知正規

謹賀新年

皆様、新年明けましておめでとうございます。

新聞に、松下幸之助氏を懐古する文章が載っていました。
松下氏が、ある団体の文化祭に招かれた折のこと
その接遇の丁寧さと念の入れ方に心打たれたといいます。
松下氏も、自社では来客への応対について
作法やその精神について社員に訴え続けてましたが
その団体の会員たちの立ち居振る舞いに「接遇の模範」を感じたそうです。



一流の会社や団体ほど接遇には気をつかっています。
良い接遇は必ず大きなものを得ます。
逆もまたしかりです。
景気の悪いときこそ、来客ひとりひとりを大切に扱う心が
必要だと思いますが、皆様はいかがでしょうか。

不況に勝て!

製造業を中心に不況の冷たい風が吹いています。
こういう時こそ、日頃からより良い接客を心掛けている人は本領発揮ですね。
景気が良くないからこそ、目先の利益にとらわれずに、
『こちらの都合は差し置いて、お客様が望む事の実現に努力する』姿勢を
見せたところが最後に勝つのではないでしょうか。
一旦店に足を踏み入れた客は、必ずまた来させるという意気込みで、
一人ひとりのお客様を自分の身内のように大切にしましょう。
今の努力が、好景気となったときに必ず大輪の花となると確信しましょう。


浅田真央さんの笑顔

浅田真央さんがフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの女子で
3大会ぶり2度目の優勝を成し遂げました。素晴らしいですね。
浅田選手に限らず、フィギュアスケートの選手はみんな
あの過酷な運動をしながら笑顔を出すのは大変なことだと思います。
これも訓練なのでしょう。笑顔がなければ、
このスポーツの魅力は半減するのではないでしょうか。

実は、私はどちらかと言うと普段は不機嫌と言うかとっつき難い表情の顔です。
強いて表情を作らないと、相手から誤解を招きます。
生まれながらにして温かい表情の顔立ちをしている人が居るものですが、
そうでない人の方が多いように思われます。
笑う事に努力しなければいけません。
苦しいコンディションの中で、笑顔を出すのは容易ではありません。
しかし、プロの接遇者としてはこちらの都合で笑顔を絶やすわけには参りません。



良知正規(らちまさのり)へのメールは下記へどうぞ
wishbird@rachi.biz



親切・挨拶

サービスを、より価値あるものに高める精神として
ホスピタリティマインドがあります。
この定義はなかなか難しいのですが、
日本語で最もしっくりくる言葉は「親切」だと思います。
この「親」は文字通り親や身内のように親しい意味で
「深」という字を用いることもあるようです。
「切」は切る意味ではなく、刃物をぴたりと当てることを表していて、
迫るというような意味を持っているそうです。

サービスには挨拶が不可欠ですが
この「挨」「拶」いずれの文字も、相手に迫る意味があります。

これらの字の意味から、サービス、ホスピタリティは
こちら側から積極的に他人に関わってゆこうとする態度が必要ということが分かります。



良知正規(らちまさのり)へのメールは下記へどうぞ
wishbird@rachi.biz